トライアスロン(IRONMAN)バイクについて

本番まで1週間をきりました!!
今回はバイクについての情報記事です。

公式サイトから抜粋しています。ルールのページはこちら(英語)
こちらの記事の内容はあくまでも参考までに。

バイクコース (180km)

チャンカナブ国立公園の駐車場トランジッション1(T1)から始まり、コスメル市庁舎の隣のトランジッション2(T2)までです。

島の幹線道路のコースに沿って反時計回りに3周です。

強い横風などが吹くこともあるので、自転車のフルディスクホイールの使用は禁止です。

約12.5kmごとに5つのエイドステーションを設置しており、スペシャルニードステーションは97kmです。(栄養補給や予備の服のため)

緑のバック(バイクの特別ギア用)はバイクコースのエイドステーションが閉鎖した時点で全て処分されます。

自転車に何かあった場合も全て選手の方の責任になります。

バイクコースの主なルール

1.全ての自転車に選手ナンバーを表示させてください。
2.タンデム、フェアリング、風の抵抗を減らすための器具などは使用できません。
3.全ての自転車はレース前の土曜日にチェックを受けなくてはいけません。
4.ポジションルールに従う(ドラフティング禁止など)
公式サイトの18、19ページに解りやすい図があります。
5.靴とシャツは常に着用してないといけません。
6.各参加者はIRONMAN Cozumelが発行したレースナンバーを常に着用しなくてはいけません。
7.CPSC承認のヘルメットをバイクコース中は常に着用しなくてはいけません。
8.個人のサポートは許可されてません。
9.各参加者は自転車の修理やメンテナンスは自己責任になります。
10.参加者は大会の役員と公共機関の指示に従わなくてはいけません。
11.選手は必要に応じてコースを歩くことはできますが、自転車も一緒に押し歩いたり運んだりしながらしか認められません。
12.全ての参加者はトランジッションエリアのマークされた所で自転車の乗り降りをしなくてはいけません。
13.レース中はヘッドフォン等は使用できません。
14.もし簡単な医療処置が必要な場合は、全てのエイドステーションに医療従事者が待機しています。
15.バイクコースは最後のエイジグループがスイムコースをスタートしてから10時間30分後に閉鎖します。
16.バイクコースを終えてトランジッション2エリア(T2)に入ったら、選手はたとえ空であってもランニング用の赤いギアバックをピックアップしなくてはいけません。
17.ランニング用に着替え等が終わったら、選手はバイク用のギアをランニング用バックに入れて指定された場所に置いていかなくてはいけません。

地元の交通ルールに従うことを忘れずに。

たくさんルールがありますが主要なのをまとめてみました。
もしわからないことなどあったらコメントに質問してくださいね。

次はランニングについての記事を予定してます(^^)/

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s