魅力的な街バジャドリード

Valladolid(バジャドリード。メキシコ人はバジャドリと発音)という街をご存知ですか?ユカタン州にある小さな街ですがマヤ文明の遺跡等を観光しやすい位置にあり、落ち着いてて静かな街並み、親切な人々にご飯も美味しく物価も安くてお気に入りの街です(^^♪

メキシコ政府観光局のプログラムであるPueblos Magicos(プエブロマヒコ 英Magical Villages)に選ばれている街です。選ばれる基準は美しい自然、豊かな文化遺産、歴史的な重要度などで魔法のように魅力的な自治体だそうです。

コロニアル調の歴史的な街は同じくPueblos Magicosに選ばれている私がメキシコで一番好きな街チアパス州のサン・クリストバル・デ・ラス・カサスを思い出しました。

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街の中心部にある公園にはいくつものベンチがあり、ラテンの国なので座ると見つめ合えるよう設計された「恋人たちのベンチ」もありました(*^^)v

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この街が好きな理由は他にもあります。とても静かで安全だからです。夜の11時頃に人が少なくなった公園やライトアップされた教会の写真を撮るために歩いていたのですが、警察も巡回していて公園はとてもキレイなままで酔っ払いや寝てる人などいなく、ベンチに座ってお喋りしてる女の子同士やカップルなどがいて嫌な緊張など一切しなかったです。これは日本と比べて治安が悪い地域や街が多いメキシコではなかなか難しいことです。

観光スポットになってる街の中心地には6つの教会がありなかでも気に入ったのはサン・ヘルバシオ教会とサン・ベルナルディーノ・デ・シエナ修道院です。

La Iglesia San Gervasio
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公園の目の前にあり写真も絵になります!

El convento de San Bernardino de Siena
Valladolid siena
小さな街のわりに大きな修道院。1552年に建てられたようで、この修道院の面白いところは敷地内にたくさんの武器が発見されたセノーテもあります。この街は1847年~1901年の間に起ったマヤの人々とメキシコ政府が争った場所でもありその時の武器などだそうです。

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修道院の中にセノーテで見つかった物を展示している博物館もあります。歴史を感じる銃なども展示されていました。修道院への入園料は1人50ペソでした。

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広い礼拝堂
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中庭には七面鳥や孔雀が放し飼いになっていたんですが、2匹のガチョウがパトロールをしていて近づくと威嚇してくるので気をつけてくださいねー笑

この街はメキシコを征服したスペインの植民地時代の歴史も感じるカンクンでは見る事ができないコロニアル調のオシャレな街並み、さらにもっと昔のマヤ文明ゆかりのセノーテや洞窟、有名なチチェンイッツァに近いです。
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魔法のように魅力的なバジャドリード!オススメですよー!

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